ペット

日本は空前のペットブーム。ペットがいる生活が定着し多様化してきた。そんな中でもペットの代名詞であり長年不動の人気である“犬”と“猫”。どちらも可愛いことは間違いないのですが、「〜派といえば」という話題に必ずといっていいほど出てきますね。あなたはどっち派ですか?この好みの違いで、その人のパーソナルな部分がわかってしまうかもしれません。

▲「ペットと飼い主は似る」

ペットと飼い主は似ているということは聞いたことがありますよね。実は知らず知らずのうちに自分と性格が似ている動物を「好き」と感じるのかもしれません。 たとえば、もともと犬は群れをつくって生活していた動物です。犬派の人は協調性があり社交的な性格の人が多い傾向にあります。屋内で活動することより屋外で楽しみたい!と感じるアウトドア派が多く、都会で生活するよりも田舎でのんびりと生活することを望む傾向にある人が多いようです。男女比では男性が多いです。 そして猫は孤独を好む動物。干渉されることが苦手です。猫派の人も同じように自由気ままな人が多い傾向なようです。孤独を好み「自分は自分」と考えている個性的な人が多いようです。男女比では女性が圧倒的に多いです。活動的ではないですが冒険心が強く、自分が気になることはとことん追求するというタイプが多い傾向です。

▲恋愛面も…

一見関係ないようにも思えますが、恋愛面も好きなペットによって自分の恋愛において“求めること”がわかります。 犬派の人は、相手に尽くすことが自分も喜びと感じる人が多く、犬のように「見返りを求めない愛情」を持っています。ただ愛情が強いため、重めの恋愛観になってしまう可能性があります。相手に求めることは「笑顔で側にいてほしい」とただ強く想っています。自分の好きな相手が自分の側にいて笑顔でいるだけで幸せと感じることができます。連絡があまりないと不安で仕方なく、常に何をしているのか気になってしまいます。 猫派の人は内気な性格の人が多いため、自分の意見をはっきり言えず素直になれない人が多いです。恋人を振り回して困らせてしまう事もあるでしょう。とてもマイペースなのですが本人には自覚も悪気もありません。そこが不思議な魅力でもあるのです。相手に求めることは「優しく見守ってあげる」ということ。束縛されることは嫌いなので、優しく何事も見守っていて欲しいと思っている人が多いでしょう。

みなさんはいかがでしたか?そういえば…なんてことがあったと思います。ぜひ、気になる人が現れた時に「犬と猫、どっちが好き?」と質問をして相手の性格をリサーチしちゃいましょう。